NIHRグレート・オーモンド・ストリート病院バイオメディカル・リサーチ・センターにて開催された「Gene Therapy in Paediatrics 2026(小児遺伝子治療 2026)」に参加させていただき、誠に有意義な時間を過ごすことができました。本イベントでは、小児医療への応用を中心に、遺伝子治療技術の進化、長期的影響、そして最新の研究動向について包括的な知見が共有されました。
当財団の共同創設者兼代表であるバーバラ・ユーは、「Adverse Events and Horizon Scanning in Gene Therapy for Paediatrics(小児における遺伝子治療の有害事象および将来展望)」のセッションにてパネルディスカッションへご招待いただきました。本セッションは、UCLグレート・オーモンド・ストリート小児健康研究所のジュリアン・バルトー先生が座長を務め、レベッカ・ジェヤラージ(バーミンガム大学/UCLグレート・オーモンド・ストリート小児健康研究所)およびクラウディウ・コズメスク(UCLグレート・オーモンド・ストリート小児健康研究所)とともに登壇いたしました。バーバラは、遺伝子治療における意思決定の過程において、患者団体がどのように患者さんやご家族を支援しているかについてお話しさせていただきました。
本イベントは、患者さん、臨床医、研究者、そして患者支援者が一堂に会する、非常に示唆に富んだ有意義な機会となりました。パネルへご招待くださったジュリアン・バルトー先生に心より感謝申し上げますとともに、このように充実した温かい雰囲気の会を企画・運営してくださったポール・ギッセン先生ならびに運営チームの皆様に、深く御礼申し上げます。



