シトリン財団
シトリン財団
Research
Support
Cure
Research
Support
Cure
シトリン財団とは
シトリン財団は、先天性代謝異常症の一つであるシトリン欠損症に取り組む、研究主導・患者中心の非営利組織です。この疾患は、単一遺伝子の変異によって起こる尿素回路異常でもあり、私たちはその理解促進と治療法の確立を目指して活動しています。
私たちの目標は、最終的にこの疾患の効果的な治療法と完治の方法を見つけることです。私たちは、この疾患の解明と新規治療法の開発に取り組む研究を助成しています。また、シトリン欠損症の患者さんとそのご家族の支援を国内外で行っています。
財団は今後10年間で3,000万米ドルの助成をお約束します。
シトリン財団の活動
シトリン財団は、研究者、臨床医、バイオテクノロジー企業、そして患者様をつなぐ橋渡し役として活動することを目指しており、最終的な目標は、効果的な治療法を開発し、この疾患の治療法を見つけることです。
ニュースとイベント
2025年6月9日から11日にかけて、ケンブリッジ大学モラー・インスティテュートにて、当財団主催による第3回対面シンポジウムを開催しました。本シンポジウムには、16カ国から臨床医、研究者、管理栄養士、バイオテクノロジー企業の関係者、患者さん、ご家族など、80名以上の参加者が集い、これまでで最大規模の開催となりました。プログラムでは、シトリン欠損症に関する生化学的メカニズム、診断法、新規モデル、治療戦略に関する発表やポスター発表に加え、希少疾患全体に共通する課題についても議論されました。このシンポジウムは、当財団の国際的なネットワークの広がりと、多分野の連携を通じて研究の加速を目指す継続的な取り組みを象徴するものとなりました。





