現在の研究
シトリン財団は現在以下の研究を助成しています(研究開始日順)
投稿論文
シトリン財団が助成致しました研究論文のリストです。
| 投稿論文 | 論文リンク |
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| 「マウスモデルに基づく、ミトコンドリアのアスパラギン酸グルタミン酸輸送体2(シトリン)の欠損の治療における臓器間アスパラギン酸代謝の重要な役割」(本文英語) 佐伯 武賴 名誉教授 | 詳細 |
| 「シトリン欠損症における新生児胆汁うっ滞(NICCD)期と見かけ上健康な適応代償期の最近の治療法:CTLN2の発症を予防するためには」(本文英語) 岡野 善行 先生 | 詳細 |
| 「AGC2(シトリン)欠損症–疾患の認知から治療法の構築まで」(本文英語) 佐伯 武賴 名誉教授 | 詳細 |
| 「論文:シトリン欠損症患者のエネルギーと三大栄養素摂取の考察」(本文英語) 岡野 善行 先生 |
詳細 |
| 「シトリン欠損症患者の食事嗜好 」(本文英語) 岡野 善行 先生 | 詳細 |
研究の募集
研究者や医療従事者の方でシトリン欠損症についての研究主導にご興味のある方は是非ご連絡ください。
ご提出いただく研究提案書をシトリン財団科学委員で審査させていただき、助成の決定を致します。

1970年に徳島大学医学研究科修了、1971年学位取得.1980年鹿児島大学医学部生化学教授就任.現在、鹿児島大学大学院医歯学総合研究科衛生学・健康増進医学客員研究員。
出身は大阪ですが、医学の勉強は山口大学医学部で始めています。卒業後、大阪市立大学小児科学教室で医療の研修を行い、フェニルケトン尿症の研究で医学博士を取得しています。米国ベイラー医科大学分子生物学教室でフェニルケトン尿症の分子遺伝学の研究を行いました。帰国後、新生児マススクリーニング、フェニルケトン尿症、ガラクトース血症、シトリン欠損症などの先天代謝異常症の臨床と研究を大阪市立大学で、そして現クリニックで続けています。
スペイン、マドリード自治大学セベロ・オチョア分子生物学センター(CBMSO)の 生化学・分子生物学教授。
東京慈恵会医科大学小児科学講座 教授。東京慈恵会医科大学を卒業後、慈恵大付属病院の小児科に入局。
シンガポールのデューク大学とシンガポール国立大学共同設置医学大学院の教授、心疾患および代謝異常プログラムにおけるホルモン制御研究室のチーム長.ジョンズ・ホプキンズ大学にて医学士を取得、シカゴ大学内科にて研修、アメリカ国立衛生研究所にて内分泌学のフェローシップを終了.医学大学院以前は、ハーバードのジョンズ・ホプキンズ大学の教員およびアメリカ国立衛生研究所、国立糖尿病・消化器・腎臓病研究所の課長を務めた.内分泌学、分子内分泌学、甲状腺の編集委員会を務める。

済生会横浜市東部病院 小児肝臓消化器科 部長
井ノ上研究室・人類遺伝研究室
